魅力の高画質、迫力の高音質。

地上デジタル放送の最大の魅力は、なんといっても迫力たっぷりのデジタルハイビジョン。
画角もアナログの4対3から16対9に広がり、ぐ〜んとワイドに。
美しく臨場感あふれる映像で、テレビの楽しさが新しい次元へと進化します!
音声もCD並みの高品質を実現。スポーツ中継では実際にスタジアム観戦している興奮を楽しめます。



暮らしに役立つデータ放送

映像・音声に多彩なデータを加えて放送できるのも、デジタル放送のメリットのひとつ。
ニュースや天気はもちろん、イベント情報や、番組のオススメ情報なども、
いつでもカンタンに見ることができます。
SBSのデータ放送では県内各市町村からの情報や映画館情報、ジュビロ&エスパルス情報など、
暮らしに役立つ情報から、家族で楽しめる情報など、多くの地域情報を独自にお届けします。
また、地震や台風などの災害発生時にはデータ放送を通して
リアルタイムで速報をお伝えします。


●データ放送のトップページでの本線映像は5/8で表示。

●番組中、CM中にかかわらずSBSの放送時間中であれば、Dボタン押下で表示。


 


とっても便利なEPG。〜番組の検索も簡単に〜

EPG(電子番組ガイド)は、テレビ画面で見ることが出来るテレビ番組表です。番組の内容や見どころ、出演者など番組に関連する情報を掲載しているので、検索機能を活用すれば、好きなタレントの出ている番組や、見たいジャンルの番組もすぐに探すことが出来ます。
また、EPGは常に県内の各放送局の最新データをSBSの放送センターに収集し、SBSから県内全てのご家庭に放送の電波を使って配信しています。
そのため急な特別番組やスポーツ中継が延長された場合の自動録画予約などにも対応することができ、とても便利です。



移動の合間にもテレビをチェック。〜「ワンセグ」でモバイルテレビ〜

地上デジタル放送では、6MHzの帯域を「セグメント」と呼ばれる13の箱に分けて放送しています。
「ワンセグ」は、このうちの1セグメントを使って携帯・移動体端末向けの放送を行うものです。
「ワンセグ」で、通勤・通学時などの移動中でも「いつでもどこでも」テレビを見ることが出来ます。


●時間帯によりHD:1チャンネル、SD:複数チャンネルの編成が可能。

●複数チャンネルで地域情報を扱うことも可能。


コピー制御機能デモ端末 デモ端末拡大 ワンセグでもデータ放送を見ることが出来る。SBSのワンセグデータ放送は地域の情報がもりだくさん!

番組編成も多様化。〜多チャンネル放送の実現〜

地上デジタル放送は、12セグメントでのハイビジョン画質の放送が基本ですが、これを分割して、今と同じような標準画質で放送することにより最大で、3チャンネルの番組を放送することが可能となります。
例えばSBSにチャンネルを合わせると、ドラマとスポーツ中継、県内ニュースなど異なるジャンルの番組を同時に見ることが出来ます。
またこうした技術を用いることで、災害時には通常の番組とは別に、被災地や被災者向けの情報を発信することなども可能になり、避難所の情報など被災時で本当に必要とされる情報をお届けすることが出来るのです。
SBSでは今後、視聴者のニーズに合わせて、柔軟な番組編成を検討していく方針です。