プレスリリース

静岡新聞 土曜夕刊を廃止

2011/02/01

 株式会社 静岡新聞社(本社:静岡県静岡市駿河区登呂3-1-1、社長:松井 純(以下 静岡新聞社)は、2011年4月から土曜日付けの夕刊を廃止することを発表しました。

-------2011年3月1日追記-------
  「生活彩々」と「文化・芸術」は金曜夕刊に移します。
「農林水産」は日曜朝刊で月2回とします。
「商況」は日曜朝刊、「週刊地震情報」は月曜夕刊に掲載します。
  金曜夕刊の「生活・健康」は火曜夕刊に移動し、火曜夕刊の「子育て」は日曜朝刊「教育@しずおか」と統合し、「教育・子育て」に再編します。
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【土曜夕刊廃止の背景】
  1980年頃から、土曜日を休日とする週休2日制(週5日制)が広く採用されるようになりました。1989年2月4日からは銀行などの金融機関が土曜日の窓口業務を中止、1992年5月1日からは国家公務員が完全週休2日となりました。2003年度からは、公立学校でも土曜日を休日とする完全学校週5日制が実施されています。これらのことから、土曜日に家族で外出する機会が増えるなど、ライフスタイルが変化しました。
  静岡新聞社では、グループインタビューや各種調査の結果から、土曜夕刊はその役割を終えたと判断し、廃止を決定しました。

■ 本件に関するお問い合わせ先
   株式会社 静岡新聞社 編集局 読者相談室
   Tel. 0120-43-9817(月~土曜日 9時~17時)



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