プレスリリース

静岡新聞 連載小説「正妻 慶喜と美賀子」(林真理子・作) 12月13日から

2011/11/28

 ご愛読いただいています五木寛之・作、山口晃・画の朝刊小説「親鸞 激動篇」は12月11日で完結し、12月13日から林真理子・作、山口はるみ・画による長編小説「正妻 慶喜と美賀子」を掲載します。公家の娘として生まれ、“最後の将軍”に嫁ぎ、激変する世を生き抜いた一人の女性を描きます。


 【作家の言葉】 実は、公家社会のことは、以前から書きたくてたまらなかったテーマである。新聞の連載小説は作家の檜舞台であるから自然と力が入る。毎日のこのリズムが私に合っているようで、自分でも好きな小説、お誉めいただく小説はたいてい新聞小説から生まれている。この「正妻」を私の代表作にしたい。



林 真理子氏

作 はやし・まりこ氏 1954年山梨県生まれ。日大卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞。95年「白蓮れんれん」で柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で吉川英治文学賞。2011年レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。

画 やまぐち・はるみ氏 島根県生まれ。東京芸術大卒。1969年パルコのオープンに際した一連の広告で注目。雑誌、広告、演劇など幅広い分野でアート活動を展開。東京ADC賞など。ニューヨーク近代美術館も作品収蔵。



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