第三話 マッサージ編
中国といえば、足裏マッサージ!ということで、
取材でもお邪魔しました。
ビルの中にある店舗を取材したのですが、
なんとエレベーターを降りると
制服姿の人が出迎えてくれて、荷物を全部持って
エスコートしてくれるんです!
そして漢方薬の入ったお湯で足を温めたら
マッサージ開始。
マッサージを担当する人には段位があり、
それにより値段も違います。
スカーフの色で区別されているので、
お客さんは段位を確認することができます。

こちらは、マッサージを受ける男性陣。
ドライバーのジャイアンと、
コーディネーターさんとSBSのスタッフです。
みんな、気持ちよさそう!
ちなみに、気持ちいいは中国語で
「すぅふー」
似た発音で杭州の名所、西湖は「しぃふー」
スタッフが間違えて、
マッサージで「しぃふ〜」と言ったら
マッサージ師さん達は、爆笑してました。
杭州ジョークになっていたようです。
私達の滞在していたホテルの中にも
マッサージ店が入っていたので
通いつめましたよ〜
1時間で58元(約870円)なので、
2日に1回は58元を握り締めて
寝る準備をしてマッサージに通っていました。
というのも、疲れているところに
あまりにも気持ちいいので
マッサージされながら寝ちゃうんです・・・
それも、熟睡を通り越して爆睡です。
終わったと起こされて、
自分の部屋にフラフラと帰っていく毎日でした(笑)
指名をしたつもりはないのですが
私が行くといつも同じ男性マッサージ師の方が
呼ばれるのだけはちょっと微妙でしたが(笑)
最後の日は、もう会えないかと思うと
寂しく感じている自分がいました。
もろろ謝謝。
でも、このマッサージでちゃんと疲れを
とっていたので、体調を崩すことなく
取材を終えることができたんだと思います。
あぁ、日本でも1時間58元で
うちの近くで誰か開業してくれないかなぁと
思いながら、日本で買った家庭用足裏マッサージ機
「明日香2号」(名前がすごいですよね)に
足をもんでもらう毎日です。
でもやっぱり、人間の手がいい〜!!
皆さんも、中国に行ったら是非マッサージに。
2007年08月30日|水野