センターの事業
(財)静岡健康管理センターの現況
最新鋭の検査機器と熟達した医療スタッフ。
専用のコンピュータシステムによる総合データ管理。
(財)静岡健康管理センターは創設以来、「県民の健康と福祉の向上に寄与する」ために最新鋭の検査機器と熟達した医療スタッフによる健診レベルの品質向上に取り組んできました。
平成2年より施設内PACS(医療画像管理システム)を導入、全国的にも最も早期からX線画像のフィルムレス化、デジタル画像診断を実現しています。 PACSは、フィルムの代わりにコンピュータ・デジタル信号を用いて、胸部・上部消化管X線撮影やCTなどの精密な画像情報を迅速に伝送処理するもので、撮影された画像は直ちに診療室のモニターに映し出されます。
また当センターでは、ヘリカルCTをいち早く人間ドックに導入し、微小な肺がんを初期のうちに発見して完全治癒する密度の高い健診が行えるようにアレンジしています。CT、内視鏡検査、婦人科検診などは大学病院等とタイアップして、専門医による診断を行っております。
現在では年間1万2千人以上の日帰り人間ドックと多数の健康診断を実施しており、そのデータはすべて専用のコンピュータシステムによって管理されております。
予約・問い合わせは、お気軽に電話でどうぞ!
電話:054-282-1109(受付時間 8:30〜16:30)

