正常範囲内
検査の結果、その時点では異常が認められないということです。今回の検査項目内での判定です。油断せず、継続受診するようにしましょう。
放置可(軽度異常)
データでは軽度の異常を認めますが病的ではなく、放置してもよいということです。
要観察
症状の有無など引きつづき観察が必要です。日常生活上の注意を守ってください。通常は1年後に再検査を受けながら経過を見ます。
要再検査
n(3,6,12)ヵ月後に再検査の必要があります。検査所見に今回異常の疑いがあった場合、もう一度同じ検査を行って状態を確認します。

要受診(要治療)
検査所見に異常があり、明らかに病気と考えられます。服薬、手術、食事・運動療法など医師の治療が必要です。
要精密検査
通常の検査では異常の状況が明確にならない場合、さらに診断のために詳しい検査が必要ということです。
治療中
現在、病気で通院中だから健診は不要というわけではありません。健診を受けて、全身の健康状態をチェックしましょう。検査結果から勝手に判断し、治療計画変更は危険です。判定は主治医の指示に従ってください。